11 2月,2026 ご承知の通り、2026年(令和8年)2月の衆議院議員選挙は、与党自民党の圧勝で幕を引きました。 政権与党が衆議院の3分の2を超える議席を得たことで、国論を二分するような法案や、憲法や人権との関係が問題になりそうな法案が、十分な討議のないまま国会を通過してしまうのではと危惧してしまいます。 ただ、私としては、一市民としても、一弁護士としても、憲法に違反したり、人権を侵害したりする法案がむやみに通らないよう、日々の業務の傍らで留意していかなければならないと決意を新たにする次第です。