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過労で限界を感じたら休むべき?仕事を休む判断基準を解説

日野アビリティ法律事務所

「もう疲れた」

「でも休むほどじゃない気もする」

「どこまで頑張るべきなのか分からない」

過労死や過労うつの相談では、

後から振り返ると、

多くの人が

明確な危険サインを出していた

ことが少なくありません。

しかし、

真面目な人ほど

「まだ頑張れる」

と考えてしまいます。

この記事では、

過労で仕事を休むべきサイン

危険な状態

法律上の考え方

を解説します。

■ まず重要なこと

最初にこれ👇

👉限界まで耐えることは美徳ではない

■ 過労死する人の特徴

実務上よく見られるのは、

責任感が強い人です。

■ 「迷惑をかけられない」

この考え方が、

結果的に自分を追い込むことがあります。

■ 危険サイン① 睡眠障害

眠れない

途中で起きる

寝ても疲れが取れない

■ 危険サイン② 身体症状

頭痛

吐き気

動悸

胃痛

■ 危険サイン③ 精神症状

無気力

イライラ

涙が出る

集中できない

■ 危険サイン④ 出勤拒否反応

朝になると

身体が動かない

会社へ向かうと吐き気がする

■ 危険サイン⑤ 希死念慮

ここは最重要です。

■ 「消えたい」

「いなくなりたい」

こうした考えが出る場合は、

早急な対応が必要です。

■ 休むべきラインとは

法律上、

明確な数値基準はありません。

■ しかし実務では

正常な就労が困難になっているか

が重要です。

■ 出勤できても危険

ここ重要👇

出勤できることと、

健康であることは別です。

■ 医師に相談する目安

症状が2週間以上続く場合

■ 長時間労働が続いている場合

月80時間近い残業が続いている場合も、

注意が必要です。

■ 休むことは逃げか

違います。

■ 法律も休職制度を想定している

傷病手当金

休職制度

労災制度

などがあります。

■ 実務で多い失敗

限界まで我慢

突然出勤不能

■ その前に止まることが重要

壊れてからより、

壊れる前の対応が重要です。

■ よくある誤解①

「休んだら評価が下がる」

まず健康が優先です。

■ よくある誤解②

「まだ出勤できるから大丈夫」

それが危険な場合があります。

■ 実務で重要なこと

症状を記録することです。

■ なぜ重要か

受診

休職

労災

に関係するからです。

■ まとめ

過労で限界を感じた時は、

無理に頑張るのではなく、

適切に休むことが重要です。

過労死や過労うつは、

壊れてからでは遅い場合があります。

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