「朝になると会社に行きたくない」
「理由は分からないけど涙が出る」
「これって甘えなのか、それとも危険なのか」
ゴールデンウィーク明けは、
心身のバランスを崩す人が非常に増える時期です。
いわゆる
5月病
と呼ばれる状態です。
しかし実際には、
単なる気分の問題ではなく、
精神疾患の初期サインであるケースもあります。
この記事では、
5月病とは何か
危険なサイン
どう考えるべきか
を解説します。
■ 5月病とは何か
5月病とは、
新年度の環境変化やストレスによって、
心身に不調が出る状態を指します。
■ 正式な病名ではない
重要なのはここです。
5月病は、
正式な医学的病名ではありません。
■ しかし実際に起きる
正式名称ではなくても、
実際に強い不調が起きる人は多いです。
■ よくある症状
やる気が出ない
朝起きられない
食欲低下
不眠
涙が出る
■ 「仕事に行きたくない」は危険サインの場合もある
ここかなり重要👇
単なる怠けではなく、
精神的限界のサインであることがあります。
■ 特に危険な状態
吐き気
動悸
過呼吸
希死念慮
■ 新社会人・異動者は特に注意
環境変化が大きい人ほど、
負荷が強くなります。
■ 真面目な人ほど崩れやすい
実務上かなり多いです。
責任感が強い人ほど、
限界まで耐えてしまいます。
■ 「まだ頑張れる」が危ない
壊れる直前の人ほど、
「もう少し頑張らなきゃ」
と言いがちです。
■ 我慢しすぎるリスク
放置すると、
うつ病などに発展する可能性があります。
■ よくある誤解①「社会人なら当たり前」
限界を超えている場合は別です。
■ よくある誤解②「休んだら負け」
壊れて長期離脱する方が深刻です。
■ 実務的な考え方
重要なのは、
「気合い」ではなく、
状態を客観視することです。
■ まとめ
仕事に行きたくない感情は、
単なる甘えではなく、
精神的不調のサインであることがあります。
重要なのは、
早めに気づくことです。
★ お問い合わせ
当事務所では、
休職問題
精神的不調
労災
労働トラブル
のご相談をお受けしています。
お気軽にお問い合わせください。
